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外国人お助け隊■報告■

初の企画、外国人お助け隊です。興味を示している方は多いのですが、諸事情で来られず、今日は会員さん2名とTosaki先生と私。
観光客が多そうな、清水寺方面に歩いていきました。京都らしい風景が続き、さながら観光気分です。最初のうちは外国人がいてもなかなか声をかけられません。いざ声をかけてみると、思いの他、好意的です。

1.地図を広げる女性がいたので、すかさず、「May I help you?」。
八坂神社に行きたいけど、地図が広域過ぎてよくわからないとのことで、しっかり教えてあげました。ボーイフレンドがトイレに行っている間、彼女一人で行き方を考えていた時に我々が声をかけたようで、ボーイフレンドが戻ってくる間、しばらくお話しました。ドイツのシュツットガルトの方でした。とてもフレンドリーで、ドイツ人だけあって、英語はパーフェクトでした。

2.オーストラリアのシドニーからの旅行者女性二人組です。
日本はみんな親切にしてくれて、とてもいい国と言ってくれています。
これまた、明るい人で話が弾みました。

3.イタリア人、フランス人カップル
Italian.jpg


清水寺のところで写真を撮っていたので、Tosaki先生が「Do you want me to take a photo of you?」
これまたとても明るいカップルです。女性がイタリア人(トリノ)、男性がフランス人、二人とも職場がドイツと、とてもインターナショナルです。清水寺の後、滋賀に行きたいとのこと。彦根に行くか大津に行くか迷っていました。地元ですので、いろいろ詳しく教えることが出来ました。とても感謝してくれました。

4.円山公園で地図を広げる男性3人。すかさず、「May I help you?」
龍安寺に行きたいけど、何番のバスか迷っていました。たまたま、バス路線図を2枚持っていたので、説明した後、「You can keep it.」と言うと、えらく喜んでくれました。彼らは英語教師のために日本に来ていて研修中とのこと。配属先は、Aaron(どこかで聞いた名前だなあ)が浜松、Jedが鹿児島、Brianが彦根とのことです。NOVAの悪評は海外にも伝わっているようでした。Brianに時間あったらVELCOでも教えてよ、というとまんざらでもなさそうでした。

5.フランス人博士
070826_160928.jpg

知恩院前で写真を撮る男性に、このフレーズ、丸暗記した会員さんが、
「Do you want me to take a photo of you?」とアタック。
日本に着いてまだ4時間とのこと。ほやほやです。時差ぼけで眠そうながら、1週間の滞在を最大限に生かすために、観光していました。最初、スケボー片手に、スケボー出来るところ無いか?と聞いてきたりして、服装からもやんちゃな感じもしましたが、コンピューター系の研究者で博士号を持っています。仕事のための来日です。現地(日本)の人と話せてとてもうれしい、と言ってくれました。私の狙い通り、外国人観光客は現地人とのふれあいを期待しているようです。今日から3泊はホテルが決まっているけど、その後一人でRYOKANに泊まりたいとのこと。
予算、1万円くらいで、さすが現地人の紹介は違うなあ、と思わせるようなところ知っている人いたら教えてください。後で調べてメールすることにしています。京都より雄琴とか滋賀のほうがクオリティーが高くて安いところあるんじゃないかと言ったら、ぜひ調べて、と言われました。
第二回は希望者集まればいつでも開催しますよ。
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